アルザス陶器の街Soufflenheim

ストラスブールからアグノまでTER、その後バスでSoufflenheimへ。

日本では、【スフレンハイム】って明記されていますが、これっていつも思うのですが、ど~~なの、これ・・。まず、現地では通じないので・・・。

特にアルザス地方はドイツ語・アルザス語も混じっていたりするので特に難しいのですが、

現地で通じる発音で表記すると「スフレナイム」かな(バスの運ちゃんより)。


バスに乗るときに、運転手から券を買うため、正しい発音は必須なのです。

まあ、この瞬間にすぐさま覚えるのですが!


人っ子ひとり、誰も歩いてない!!!ってくらい、田舎。ド田舎。

12時過ぎにバスが着き、いつものごとく、12時~14時まで店は昼休みのためすべてクローズ。こういうのは慣れっこなのですが、ただここは公園すらない。時間をつぶす場所がほんとなにもない!!!観光所も昼休み!唯一開いていたカフェで過ごしました。


アルザスの陶器屋さんは、かなりの数あり、私は帰りのバスまで時間があったので、ほぼ全て訪問しました。


まあ、しかし、電車とバス代の交通費がかかり、しかも田舎で車なし。

車ないから、手荷物分しか買えないし・・・となると。

かな~~~り、不便で、結局経費がかさむのですよね。陶器はたっくさんあるのだけど!!

次回行くかどうかは謎ですな。。(笑)レンタカーで行くことをお勧めします^^;


正直、ネットで買った方が手っ取り早いでしょうね~と思いました(笑)。

ただ、種類や絵柄は「何十分の一!!?」ってくらいしかネットにはないので、絵柄や形を選ぶ楽しみは存分にあります!!!!

ネットには自分の好きな絵柄は一個もなかったので、欲しくなったら、経費かかってもやはり現地買いしそうですが。

贅沢な使い方! いいな~


私はこの図でいうと、上から2番目までの大きさの鍋をそれぞれ買いましたが、現地では大きいものの方が主流なのかも!大きい方が絵柄がたっくさんあるのです。

(窯元によって、サイズは異なるようです)



これがいい例で・・・。

こんな色、ストラスブールにもコルマールにもなくて、ほしい!!って思っても、45サイズしかない(笑)写真では分かりにくいけど、巨大っす。

写真にはないけど、淡いピンク色もあって・・・。でも、これも巨大しかない。

      ↓↓↓


全ての窯元に行ったので、まあ、写真は載せれないほどあります(笑)


集めると可愛いんでしょうね~~^^

ESSAYエミュの休日

~エミュの人生ノート~ [人生は冒険] [運命は自分で切り開く] [自分らしく生きる] [人生を楽しむ] [天の恵みすべてに感謝] Le rêve de ma famille est d'immigrer en France♪