アルザスの復活祭

アルザス地方から復活祭のようすをお届けします。


今年は4月21日が復活祭=イースター=パックなので、今、フランスのパティスリーはクリスマスと同様、繁忙期となります。

いたるところに、たまご、ウサギ、鐘、そしてアルザスはこのひつじさんを見ることができます。

お菓子に興味がなければ、復活祭って???かもしれませんね。特に、私の地元では。。

でも、フランス菓子を習ってきてくれている生徒さんたち、または興味がある人たちのために伝統をお伝えできればいいなあと思っています。私はフランスが好きだから、細かいところまで知りたいですし、自分で触れてなんぼと思っているので本場まで来ないと気がすみません。。お菓子と歴史は深くつながりがあって、私自身、どこまで歴史をさかのぼりたいのだろう・・・・と思いながら、、、

どんどん伝統菓子というものにハマっております。


たまごは誕生、復活、春。

ウサギは、卵を子供たちに持ってくると言い伝えられているらしいです。

そして、このアルザス地方のひつじは、このお祭り中に羊をいけにえとしてささげていた習慣があったらしいのです。それで、この期間中に、羊のお菓子を食べる習慣になっているそう。


先日までお世話になっていた、ホストマダムから、アルザスの伝統的な話をたくさんしていただいて、古いレシピをいただいたり、アルザス陶器や自家製コンフィチュール、洋梨のオードヴィー、パンデピスの粉など・・・・たくさんのおみやげまでいただきました。


マダムから見せてもらった、古くて大きなクグロフ型、ベッコフ型は代々受け継がれているものだそうで、わたしもあんな風なアンティークにしていきたい!と強く思いました。

帰国したら、クグロフ型、ベッコフ型を使っていく予定です!!(買いました^^)


そして、マダムのリビングには、たっくさんの型が飾られており、

その中に、私も昨年買って使っている愛用品が!!!(左上の)

アルザスの田舎では、たまごの飾りまで本格的!


ESSAYエミュの休日

~エミュの人生ノート~ [人生は冒険] [運命は自分で切り開く] [自分らしく生きる] [人生を楽しむ] [天の恵みすべてに感謝] Le rêve de ma famille est d'immigrer en France♪