Le rêve est une seconde vie

先月は結婚記念日でした。

特に、なにをするわけでもないですが、「あのときは、こーだった&あーだった」な話はすることにしていて。そんな話をしていると、最終、「感謝」の言葉で締めくくりです。

感謝は年々、深みを帯びてきて、感謝の気持ちに制限なんてなく無限大なのだ…と感じています。

ちなみに祝22周年。今年で23年目に入りました。

23年にもなると、結婚の秘訣をよく聞かれます。特に、私たち、10年間も一緒に働いていたわけで、いる時間がとっても長いですからね(笑)

秘訣は、人間関係の基本中の基本。やっぱり感謝と尊敬の心をもつことかなあ。。

・・・でも、その良い時の気持ちがずーーっといつもあるとは限らないのが結婚生活。

長くいればいるほど、欠点しか見えなくなる時もありました(お互いに)。

わかっちゃいるけど喧嘩もするし、腹も立ちますーーVVVV。(今は全くありません~)

だから、これを試行錯誤して考えながら付き合うことが努力であり、

継続していくことが忍耐だと思うんです。

その努力をどちらかが怠ったとき、温度差、ズレが生じるのではないかなあ。

でも忍耐は我慢とは絶対に違うもの。そして「ガマン」は人によって違う。自分はどうってことないことでも、パートナーは違うかもしれない。どちらかだけが、ガマンして上手くいくはずないから、そういう時の相手への不満は第三者に言わず、直接本人に伝えるよう努力するのも大切です。

「ありがとう」の言葉、思ってるだけでなく、言わないと意味がない、、、っていうか、言わないより言った方が絆が深まります。だから日本人男子の方々、絶対に奥様にしつこいくらい言ってほしいと願うーー。

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そして、ここ10年での気づき、

絶対にうまくいく方法は、お互いを認め合うこと。

『どっちが正しい』

これを言い出すと、100%、絶対に絶対に争いがおきる。

自分とは違う他人と暮らすのだから、考えは違って当たり前の心を持つと、上手くいきます^^。

それに、違ってもいいって思うんです。逆に、同じなわけがない。

そして、隣の夫婦とも同じわけがない。自分たちの夫婦は自分たちだけのカラーがあっていい!

どっちが正しい・・は、いつの間にか相手を、自分の考えの中に枠にはめようとしている証拠。だから、『どっちも正しいよね~』くらいの緩さでいいのだ(笑)

違って当たり前ってわかると、ホントに楽だし、今まで欠点だと思っていたことは欠点ではなくなり、それが個性に見えてくる。

その個性は自分にはないものなので、そこから尊敬が生まれることも、しばしば。

そして、

男だから、家族養うために一生働かなければならない、会社員じゃなければいけないとか、

女だから仕事を押さえなければいけないとか、台所は女が・・・などなど。そんな、一体誰が決めつけたのかわからない【枠】とやらは、取っ払った方が上手くいったんですよね、わたしたちの場合。

いろんな夫婦のかたちがあって、それを誰かの結婚生活と比べてどうの。。。ってなるより、

自分たちにしかない夫婦のカラーを持ちながら、貫いて、絆を深めればそれだけでいいと思う。

ちなみに、わたしたちはもっと個性のあるカラーを貫くつもりです!

世の中(地球単位です)には、もっともっと素敵なご夫婦がいて、人として尊敬する人がたくさんいる。

そういう人たちとの出会いは自分の心を温かくする。自分を成長させてくれる。

だから、もっとポジティブな人々と出逢い続けたい・・・・と切実に願う。

そのための探検の手段が、フランス行き。

心と心でぶつかり合うための、自分なりのやり方のひとつです。


†エミュの休日†

人生は冒険 運命は自分で切り開く 自分らしく生きる 人生を楽しむ 天の恵みすべてに感謝 ++先が分からないからこそ面白い人生、旅である++ Le rêve de ma famille est d'immigrer en France♪